Bigtableで「インスタンスを作成する」方法は複数あります。
ここでは、Google Cloud Consoleによる画面操作と、Cloud Shellによるコマンド操作の手順を解説します。
Google Cloud Consoleの画面操作手順です。
Google Cloud Console にGCPアカウントでログインします。
[ナビゲーションメニュー]をクリックし、[Bigtable]をクリックします。
インスタンス画面で、[インスタンスを作成]をクリックします。
[インスタンスの作成]画面の[①インスタンスの名前を指定]で、次の項目を設定します。
| 項目名 | 設定内容 |
|---|---|
| インスタンス名 | インスタンス名を入力 |
| インスタンスID | インスタンスIDを入力 |
[続行]をクリックします。
[インスタンスの作成]画面の[②ストレージの種類の選択]で、次の項目を設定します。
| 項目名 | 設定内容 |
|---|---|
| ストレージの種類 | ストレージを選択 |
[続行]をクリックします。
[インスタンスの作成]画面の[③最初のクラスタの構成]で、次の項目を設定します。
| 項目名 | 設定内容 |
|---|---|
| Cluster ID | クラスタIDを入力 |
| リージョン | リージョンを選択 |
[作成]をクリックします。
次のように表示されます。
Cloud Shellを使用したコマンド操作手順です。
Cloud Shellは、Google Cloud Consoleから起動します。
Google Cloud Console にGCPアカウントでログインします。
Google Cloud Console の右上にある[Cloud Shellをアクティブにする]アイコンをクリックします。
Cloud Shellの画面で、次のコマンドを実行します。
次のように表示されます。