Cloud Functionsで「関数を作成する」方法は複数あります。
ここでは、Google Cloud Consoleによる画面操作と、Cloud Shellによるコマンド操作の手順を解説します。
Google Cloud Consoleの画面操作手順です。
Google Cloud Console にGCPアカウントでログインします。
[ナビゲーションメニュー]をクリックし、[Cloud Functions]をクリックします。
[Cloud Functions]画面で、[関数を作成]をクリックします。
[関数の作成]画面の[①構成]で、次の項目を設定します。
| 項目名 | 設定内容 |
|---|---|
| 関数名 | 関数名を入力 |
[保存]をクリックします。
[次へ]をクリックします。
[関数の作成]画面の[②コード]で、次の項目を設定します。
| 項目名 | 設定内容 |
|---|---|
| エントリポイント | エントリポイントとなる関数名を入力 |
[デプロイ]をクリックします。
次のように表示されます。
Cloud Shellを使用したコマンド操作手順です。
Cloud Shellは、Google Cloud Consoleから起動します。
Google Cloud Console にGCPアカウントでログインします。
Google Cloud Console の右上にある[Cloud Shellをアクティブにする]アイコンをクリックします。
Cloud Shellの画面で、次のコマンドを実行します。
次のように表示されます。