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Google Cloud Platform

【GCP】Cloud Storage:バケットのオブジェクト名を変更する

Cloud Storageで「バケットのオブジェクト名を変更する」方法は複数あります。

ここでは、Google Cloud Consoleによる画面操作と、Cloud Shellによるコマンド操作の手順を解説します。

Google Cloud Console

Google Cloud Consoleの画面操作手順です。

操作手順
1.Google Cloud Console にログイン

Google Cloud Console にGCPアカウントでログインします。

2.ブラウザ画面を表示

[ナビゲーションメニュー]をクリックし、[Cloud Storage]>[ブラウザ]をクリックします。

3.バケットのオブジェクトを一覧表示

[ブラウザ]画面のバケットの一覧から、バケット名をクリックします。

4.オブジェクト名の変更

[バケットの詳細]画面の[オブジェクト]タブで、コピーするオブジェクトの[オブジェクトのオーバーフローメニューを開く]アイコンをクリックし、[名前を変更]をクリックします。

[オブジェクト名を変更]ダイアログで、次の項目を設定します。

項目名 設定内容
名前 変更後のオブジェクト名を入力

[名前を変更]をクリックします。

結果

次のように表示されます。

 

 

Cloud Shell

Cloud Shellを使用したコマンド操作手順です。

Cloud Shellは、Google Cloud Consoleから起動します。

操作手順
1.Google Cloud Console にログイン

Google Cloud Console にGCPアカウントでログインします。

2.Cloud Shellを起動

Google Cloud Console の右上にある[Cloud Shellをアクティブにする]アイコンをクリックします。

3.オブジェクト名の変更

Cloud Shellの画面で、次のコマンドを実行します。

gsutil mv gs://バケット名/オブジェクト名 gs://バケット名/オブジェクト名
結果

次のように表示されます。

 

 

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